2008年7月5日土曜日

阪急電車 有川浩 幻冬舎


殺伐とした通勤時間をはずすと電車は途端に個々の人間模様を浮き彫りにします。座っている人、立っている人、入ってくる人、降りる人、それぞれの人がそれぞれの人生を送っているのです。なぜ悲しそうなのか、なぜ周囲が見えないのか。ほんの短い路線なんですけどね。乗ったことも無い路線なのに車内に射す光すら懐かしいようでした。

2008年7月4日金曜日

ニンジャ出現! の情報に小学校が学校閉鎖 2008年6月27日

[米ニュージャージー州バーネガット 25日 AP] 「ニンジャが出現した」という目撃情報を受け25日、バーネガットの複数の小学校が一時閉鎖された。

忍者の正体は、キャンプ生活の指導員。黒い空手の道着にプラスチックの刀を持っていた。地元紙『theAsbury Park Press』が警察の話として報じたところによると、指導員は近くの中学校で行われた仮装大会に遅刻したところを目撃されたという。

25日午前9時過ぎに学校が閉鎖され、30分ほどで解除された。

くじらの彼 有川浩 角川書店


中学校の時だったか、高校の時だったか、たしかマガジンという漫画雑誌に「Boys Be・・・」というのがありました。ベタ甘の恋愛漫画で青少年の妄想に近いものだったと記憶していますがそれを思い起こさせました。と言うわけで、自衛隊系Boys Be・・・という付箋を貼ってしまいました。

2008年7月3日木曜日

台湾の男、愛情表現でキャンドル並べたら部屋が火災に

[台北 3日 ロイター] 台湾の男が当地郊外のホテルの部屋で、交際相手への愛情表現として複数のろうそくを「アイ・ラブ・ユー(愛している)」の形に並べて火をつけたところ、火災を引き起こしていたことが分かった。地元メディアが3日に報じた。

 報道によると、火災が起きたのは5月31日。男性がろうそくを点灯した40分後、あらためて2人で部屋に入ったところ、火災に気付いたという。

 英字紙チャイナ・ポストによると、男性はその後警察に逮捕され、治安を脅かした罪に問われた。

図書館戦争 図書館内乱 図書館革命 別冊図書館戦争Ⅰ レインツリーの国 有川浩 メディアワークス


言論の自由を守る為に闘う。文字通り闘う。武器を手に、飛び道具も使って闘う。静かな図書館や本屋は、血の匂いがするような場所ではないはずなのに。アンバランスだが納得して読める。でも恋愛モノです。ちなみに別冊はまだ読んでいません。レインツリーの国は本文中に出てくる本です。実際に存在させてしまうとは、と言うことで読んでしまいました。影響は受けていないつもりでしたが、私自身図書館の利用が増え、カモミールティーなどを嗜むようになってしまいました。影響されやすい性分のようです。