
買ったっきり読んでいなかった本を発掘して読んでみました。
少し読んでそのままだったり、好きな作家の本が発売されて放置してしまうことがあります。
さて、「マンモスを食っていたころ」から始まります。人類の考えることに差はありません。
人類の生活や信仰と建築が深く繋がっていることを実感します。
農耕が始まり、つい最近まで建築は多様化を続けます。
そして、急に機能的で合理的な建築に世界が統一されます。
楽しく読めました。
自分が読めるようになる、必要になるという熟成期間ってあるんですかね。
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