


11月に書いた「ぼんくら」の続編。
心の中の小さな闇を掬いとって明らかにする。
罪それ自体は重いものでも、人が必ずしも極悪とは限らない。
でも、必ずしも救われる人ばかりではない。甘くも無い。
かなりメッセージ性の高い文言も出てくるので若干褪める部分もあるけれども、概ね楽しめる作品です。
子供たちの成長と活躍が微笑ましくもあり、嘘くさくもあり。
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