
「今日も良い日でありますように」とつぶやく。
豊作や豊漁を願う。
自然に感謝する。
これが本来の日本の八百万の神々への親しみなのでしょう。
イザナギとイザナミは人と同じように「まぐわい」、国を産んだ。
そして神を生んだ。
火の神を生んだ時に焼かれてイザナミは死んだ。
その後の神は「まぐわい」ではなく生まれる。
権力と権威の匂いを感じ始める。
育てられた神と作られた神、どちらにその匂いがするかは明白である。
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