2008年8月10日日曜日

財務分析 安全性分析

安全性分析(倒産しないかどうか)
1、流動比率=流動資産÷流動負債×100(150%以上が優)
2、固定比率=固定資産÷自己資本×100(100%未満が望ましい)
3、自己資本比率=自己資本÷総資産×100(50%以上が優)

2008年8月9日土曜日

財務分析 損益分岐点分析

損益分岐点分析
Y=固定費÷限界利益率
限界利益率=1-変動費÷売上高
固定費は操業度にかかわりなく、一定期間における総額が変化しない費用。
変動費は操業度の増減に応じて、一定期間の総額が比例的に変動する費用。
限界利益は売上高から変動費を差し引いた残額。
限界利益率は売上高と限界利益との割合。

2008年8月8日金曜日

財務分析 決算書の限界

決算書の限界
 1、過去の数字の結果である。
 2、土地などのインフレ(含み資産)が説明できない。
 3、人の質がとらえられない。・・・モノとカネの表示
 4、粉飾決算の可能性がある。
 5、その他

2008年8月4日月曜日

世界が愛した日本 四條たか子著井沢元彦監修 竹書房



世界に最も「良い影響を与えている国」は日本~。アメリカのメリーランド大学がイギリスのBBCワールド・サービスと共同で実施した世論調査の結果が発表された。<中略>日本はこの調査において、07年はカナダと同率、08年はドイツと同率ながら、3年連続でトップを維持している。


日本が悪い国でないと都合の悪い人がいる。でも日本が歴史的に全面的に悪いなんてことはありえないし、良いこともたくさんしてきた。それを知って説明できるようになって頂きたい。

2008年8月1日金曜日

異形の大国 中国 彼らに心を許してはいけない 櫻井よしこ 新潮社


中国はアジアの覇権を狙っている。そのために軍事力をつけている。特に海、深海、宇宙で米国と争う姿勢だ。日本との交渉を有利に進めるためなら真実と異なる歴史も捏造する。世界中でそれを宣伝する。

米国は民主主義の国です。同盟国とは言え米国人の選挙結果如何では中国寄りになることもありえるのです。自国は自国で守れるようにならなくては中国が朝鮮半島、台湾、南シナ海、東シナ海、日本海を飲み込む頃には日本の自由は完全に失われるでしょう。中国は大西洋と太平洋を視野に入れているのです。

中国がいかにひどい論理で外交を行っても、いかに嘘の歴史を宣伝しても日本が反論しなければそれは世界が”本当”と認めてしまうことがあるのです。

是非読んでいただきたい。